湧水処理工事

湧水フォーム

駐車場はもちろん、地下街、地下鉄、地下通路など
様々な地下空間の湧水を効果的に処理する画期的な湧水フォーム。

工法メリット

  • 吸水性のない合成樹脂の使用で、湧水の吸い上げや腐食が発生しません。
  • 湧水処理に方向性がなく自由に流れるため、高い湧水処理能力を発揮します。
  • 湧水フォームの利用により、低床二重スラブ構造となりますので、
    根切り量、残土処分量、コンクリート量、鉄筋量が減少します。
    工費の低減、工期の短縮など経済的な効率施工を実現します。
  • 重ね合わせ可能な継手により、土間コンクリート打設中の「のろ」が漏れにくく、 フィルム敷設などの必要がありません。
  • 並べるだけで簡単に施工でき、かつ軽量なため現場での取扱いも容易に行えます。

施行手順

1,耐圧盤コンクリート打設・清掃
※天端は、水勾配を設け、水溜りが出来ないよう金ゴテにて平滑に仕上げます。
※水勾配は、1/100〜1/200程度が目安です。
※耐圧盤上の清掃及び、突起物等の処理をします。
2,材料搬入 材料搬入
3,湧水フォームの敷込み 湧水フォームの敷込み
※柱廻り、端部等は、現場でカットします。
(使用工具:ベビーサンダー・ディスクサンダー等)
4,ノロ止め処理 ノロ止め処理
※市販のガムテープで、ノロ止め処理します。
5,配筋の敷込み 配筋の敷込み
※必要に応じて、伸縮目地を設置します。
※鉄筋又は、メッシュ金網を配筋します。
6,押えコンクリート打設 押えコンクリート打設
※湧水フォーム上場より100mm以上打設します。